How Lakshmi began

Lakshmi は Tomokoのこんな思いで始まりました

“りゅうのお人形をつくりたい”
目に見えない大きな力に導かれ、私の夢がカタチになりました。
物づくりが好きでたまらない二人の素晴らしい仲間と共に!

私は小さい頃より、美しいものが大好きでした。
バラの花が大好きだった子どもの頃。
お花を習い、油絵を描き、スタイリストのアルバイトをし、デザインの勉強をした自由でキラキラ輝いていた青春時代。
子育てに追われながらもテーブルセッティング、フラワーアレンジメントを勉強しエネルギーいっぱいだった日々。
娘を通して自分の人生では考えられなかった刺激ある仕事との出会い。そして様々な経験を積んでいる今。
多くの人に支えられた感謝でいっぱいの人生がありました。

そろそろ自分の人生を振り返ってみたくなった、ちょうどその頃でした。
小さい頃から自分の内側に感じて来た何かの存在がある事を。それは、エネルギーとして日に日に大きくなってきました。

そして不思議なきっかけで始めたのが、お人形制作でした。気がつけば、側には長年クリエイティブな仕事に携わり、何よりも物づくりが大好きな仲間の存在がありました。ピュアでキラキラ輝いている二人。 この出会いが夢に向かう大きな一歩となりました。

また制作するお人形から幸せなエネルギーをもらっている事、大きくなって来たエネルギーの正体が、私をずっと守ってくれた龍である事。龍の存在をハッキリ意識するようになったのもこの頃です。

龍からの必要なメッセージも受け取れるようになったある夜の事!
ずっと龍の名前を考えても浮かばない私は、ついに、龍に尋ねる事にしました。
“名前はなんて呼んで欲しい〜?”

そのまま眠りについた私が、明け方に受け取ったメッセージは今でも忘れられない龍との絆の始まりでした。ひらがなで書かれた『りゅう』という文字に漢字で書かれた『美』と言う文字。『りゅう美』さん?「あなたりゅう美さんなの?」
思わず声に出してみると、なんて美しい響き!そして名前通りのステキな美しい龍。『りゅう美さん』

今思えばこの頃から、漠然としていた私の夢が、動き始めて行ったようです。
たくさんの応援を頂きながら、スゴいスピードで、りゅう美さんと私達チーム3人の共同創造が始まりました。
りゅう美さんからインスピレーションを受け取り、宇宙から注がれている光と愛のエネルギーを感じながら、さまざまなイメージの「りゅう」を作り出しています。
まるで遥か昔からずっとやっているかのような感覚で、心を込めた「りゅう」が出来上がっています。

世界に一つしかない「りゅうのお人形」です。インスピレーションを感じた「りゅう」に出会って頂ければ嬉しく思います。
小さなパワースポットとして、ご縁のある方のもとへ『幸せ』をお届け出来ることにワクワクしています。

Lakshimi Tomoko

りゅうと少女の絵は、私が大好きな画家吉武弘樹」さんに、どうしても描いて頂きたくお願いしました。
私とりゅう美さんの出会いの場面です。
イメージをお伝えし、ステキに描いて下さいました。夢のようです。
吉武弘樹さんのHP
 http://hirokiyoshitake.com/